~ 江東区の中心でメタボが喰らう ~

【マイクラ】鯖管日記_保存版

よく使うコマンドリスト。

サーバーを運営する上で必要不可欠なプラグインのコマンドをまとめてみました。(随時更新します)

  • <ログイン制御関係>悪質な荒らし対策や、メンテ・配信準備で必要な時に
    • 「/kick [誰を]」…強制的にログアウトさせる。
    • 「/ban [誰を]」…BANリストに登録する。
  • <ChestSafe>チェストやシュルカーボックスを保護するプラグイン
    • 「/chestsafe private [プレイヤー名]」…プライベート保護を作成。(複数のプレイヤーを指定可能)
      • 指定プレイヤーのみ使用可能
    • 「/chestsafe public」…パブリック保護を作成。
      • 全てのユーザが使用可能(爆破、破壊等からは保護はされています)
    • 「/chestsafe member <add/remove/modify> [プレイヤー名]」…保護メンバーを編集
      • addは指定したプレイヤーを保護に追加、removeは削除。
      • modifyは一括指定、プレイヤー名の前にハイフン(-)を付けると削除、付けなければ追加。
    • 「/chestsafe flag <フラグ名> [true/false]」…フラグを設定。値が未指定だと現在値を反転。
      • hopper…ホッパーが使用可能になる
      • explosion…爆発で破壊されるようになる
      • fire…炎で消失するようになる
      • redstone…レッドストーンに反応するようになる
      • mob…MOBが破壊できるようになる
    • 「/chestsafe remove」…保護設定を削除。
    • 「/chestsafe info」…保護情報を表示。
    • 「chestsafe persist [true/false]」…連続設定モードを切り替え。(trueで連続設定モード)使用後はオフに!
      • [未検証]→チェスト大量設置、連続設定オン、保護設定、連続設定で同じ設定を、連続設定オフ
    • 「/chestsafe help [コマンド]」…使い方を表示、コマンドを指定すると詳細表示。
  • <WorldEdit>建築に役立つ「多くの機能」や「コマンド」が盛りだくさん!(コマンドはスラッシュが2つ!)
    • 「//hcyl [ブロック] [半径] [高さ]」…現在位置を中心に、中が空洞な円柱を生成します。
    • 「//cyl [ブロック] [半径] [高さ]」…現在位置を中心に、中に空洞を含まない円柱を生成します。※閉じ込め注意!
    • 「//hsphere [ブロック] [半径] [yes]」…現在位置を中心に、中に空洞を含む球体を生成します。
      • 「yes」を指定すると、現在位置が底になる。
    • 「//sphere [ブロック] [半径] [yes]」…現在位置を中心に、中に空洞を含まない球体を生成します。※閉じ込め注意!
      • 「yes」を指定すると、現在位置が底になる。
    • 「//wand」…設定用アイテムが出てくる
      • 左クリックで「始点設定」、右クリックで「終点設定」。
    • 「//copy」…選択範囲のブロックをクリップボードにコピーします。
      • ブロック位置は、copyコマンドをうった現在位置との相対位置でコピーされます。
    • 「//rotate [90,180,270]」…クリップボード内の情報を回転させる。時計回りで数字を入力する。
    • 「//flip -p」…クリップボード内の情報が「立ち位置(向いている方向)を基準に反転」される。
    • 「//paste」…クリップボード内の情報を貼り付ける。コピー時の相対位置でペーストされる。
    • 「//undo [回数]」「//redo [回数]」…操作を取り消す、取り消しを戻す。
  • <WorldGuard>指定範囲を保護領域として様々な保護を加えることができます。
    • 「//wand」…設定用アイテムが出てくる
      • 左クリックで「始点設定」、右クリックで「終点設定」。
    • 「/rg claim [領域名]」…保護領域を設定。
    • 「/rg flag [領域名] [フラグ名] [allow,deny]」…保護領域のフラグを設定する。
    • 「/rg list」…自身がオーナーの保護領域の一覧を表示する。
    • 「/region info [領域名]」…自身がオーナーの保護領域の情報を表示する。
    • 「/rg addmember,removemember [領域名] [プレイヤー名]」…[領域名]のメンバーに[プレイヤー名]を追加・削除。
    • 「/rg remove [領域名]」…保護領域を削除する。
フラグ名フラグ効果
buildオーナー・メンバー以外の建築の許可
chest-accessオーナー・メンバー以外のチェスト操作
vehicle-placeオーナー・メンバー以外の乗り物の設置
vehicle-destroyオーナー・メンバー以外の乗り物の破壊
useオーナー・メンバー以外のドア・感圧板・スイッチ・ボタンの使用
sleep領域内での睡眠
lighter領域内での火打ち石使用
fire-spread領域内での火災の延焼
lava-fire領域内での溶岩による火災
lightning領域内での落雷
pvp領域内でのPvP
water-flow領域内での水流
lava-flow領域内での溶岩流
tnt領域内でのTNT爆発
enderman-grief領域内でのエンダーマンによるブロック持ち去り
enderpearl領域内へのエンダーパールでの侵入
enderdragon-block-damage領域内でのエンダードラゴンによるブロック破壊
ghast-fireball領域内でのガストによる破壊・プレイヤーダメージ
creeper-explosion領域内でのクリーパーによる破壊
pistons領域内でのピストン使用
entry領域内への立ち入り
entity-item-frame-destroy領域内でのMOBによる額縁の破壊
entity-painting-destroy領域内でのMOBによる絵画の破壊
greeting <msg>領域内へ立ち入った時のメッセージ、メッセージ入力時に%name%でその人の名前を表示
farewell <msg>領域内から出た時のメッセージ
  • <Multiverse-Core>複数ワールドを読み込ませることができるようになるプラグインです。
    • 「/mvlist」…接続できるワールドを表示します。
    • 「/mvcreate [ワールド名] [環境名] [-s SEED]」…ワールドを作成し、読み込みます。
      • [環境名]には、normal,nether,endのいずれかを指定できます。 環境名を指定し忘れた時は、/mc envで再設定が可能です。
    • 「/mvimport [ワールド名] [環境名]」…フォルダに存在するワールドを読み込みます。
    • 「/mvtp [プレイヤー名] [ワールド名]」…他のワールドにテレポートします。
    • 「/mvunload [ワールド名]」…サーバーからのワールドの読み込みを停止します。
      • 「/mvreload」…config.ymlとworlds.ymlを再読み込みします。
    • 「/mvremove [ワールド名]」…サーバーからのワールドの読み込みを停止し、Muitiverse-Coreのconfig.ymlからも削除します。
    • 「/mvdelete [ワールド名]」…サーバーからのワールドの読み込みを停止し、Muitiverse-Coreのconfig.ymlからも削除し、ワールドデータも削除します。
    • よく使われるワールド設定系コマンド(ワールドを指定しなければ、現在のワールドに適用されます)
      • 「/mvm set weather <true/false> [ワールド名]」…trueで天候変化あり、falseで晴れに固定。
      • 「/mvm set monsters <true/false> [ワールド名]」…trueでモンスターが湧く(falseでは存在するモンスターは消えない)
      • 「/mvrule doDaylightCycle <true/false> [ワールド名]」…ワールドの時間の動きの設定を変更します。
  • <Multiverse-Portals>マルチワールド対応のポータル移動プラグイン
    1. 「/mv list」で、ポータル名が被って無いことを確認する。
    2. 「/mvp wand」で領域設定用アイテムを出し、左クリック・右クリックで領域設定し、
    3. 「/mvp create [ポータル名1]」で、ポータル1を作成。(この時点では移動先を指定できない)
    4. 「2」を繰り返し、「/mvp create [ポータル名2] p:[ポータル名1]」でポータル1に繋がるポータルを作成。
    5. その後、「/mvp select [ポータル名1]」でポータル1を選択し、
    6. 「/mvp modify dest p:[ポータル名2]」でポータル1からポータル2へ繋ぎポータルの完成!
      • 「/mvp modify dest p:[ポータル名2]:[方角]」で、出口の方角を設定できる。
      • 南:s:0、西:w:1、北:n:2、東:e:3。南東は「se(もしくは03)」で指定。
    7. 「/mvp remove [ポータル名]」…ポータル削除
  • <CoreProtect>ログ記録&復元(ロールバック)プラグイン
    • 「/co lookup [params]」…検索したいログのパラメータを入力し検索します。
      • 「#count」付加で、検索に該当するログの数を表示します。
    • 「/co rollback [params]」…ロールバックしたいログのパラメータを入力し、実行します。
      • 「#preview」付加、でロールバックされる範囲を確認してからロールバックしてください。
      • previewは「/co apply」で適応、「/co cancel」で取り消します。
    • 「/co restore [params]」…ロールバックを取り消したいログのパラメータを入力し、実行します。
      • 「#preview」付加、でロールバックされる範囲を確認してからロールバックしてください。
      • previewは「/co apply」で適応、「/co cancel」で取り消します。
    • 「[params]」で指定できるパラメーター
      • u:<user>…ユーザー名
      • t:<time>…(必須)時間(例:t:2w、5d、7h、2m、10s)
      • r:<radius>…(指定しない場合半径10ブロック)半径やワールドなど
      • #preview…レストアをプレビューします
      • #verbose…レストア中の追加情報を表示します
      • #silent…レストア中の追加情報を非表示にします
  • <Dynmap>Webでの地図表示プラグイン
    • 地図の種類は、「Flat、Surface、Cave」。
      1. /dynmap pause all
      2. /dynmap purgemap [マップ名] [flat,surface,cave]
      3. /dmap mapdelete [マップ名]:[flat,surface,cave]
      4. /dynmap pause none
      5. (例)/dynmap purgemap world surface
      6. (例)/dmap mapdelete world:surface
      7. ↑最初のコマンドと「コロン」が入る
  • サーバースペックなど
    • spigotサーバー(1.17系)
    • macOS、SSD、16GBメモリ、Intel Core i7(3GHz デュアルコア)
    • 高速インターネット(一般的なルーター)

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